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zoom RSS LION/ライオン〜25年目のただいま〜(Lion)

<<   作成日時 : 2017/04/13 17:45   >>

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 あまり期待せずに観たせいか、意外とそこそこ見応えがありました。多少脚色はあるでしょうが、実話ということで、説得力があります。途中、20年一気に飛びますが、ニコール・キッドマンが全く老けません。実の母親役は白髪になってよぼついておりますけどね。
 子役が巧みに演じてます。過去の記憶のシーンでも繰り返し効果的に活躍します。
 やはり、クライマックスは、親子の再会シーンでしょうか。どんな感じか、はじめから想像はつくんですが、期待に応えて、それなりに盛り上げてくれます。
 美しいオーストラリアの海岸風景と、インドの原初的風景の対比が印象的です。
 撮影は、13年に観た「ジャッキー・コーガン」、15年に観た「ファオックスキャチャー」と同じGreig Fraserです。
 最後に実物の本人、母親、育ての両親の映像が流れますが、当然ながら、俳優のようにイケメンだったりはしません。でも、興味深いシーンです。Lionという題名の意味が最後に判るというのもなかなかです。
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