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リベンジ・リスト(I Am Wrath)
リベンジ・リスト(I Am Wrath)  今年63歳のジョン・トラボルタが孫のいる設定で頑張ります。ピアース・ブロスナンより1つ、リーアム・ニーソンより2つ若いです。  多少もっさりしますが、そこそこ楽しめます。そうじゃないかと思った通りの展開ですが、結末は結構いい感じです。  撮影監督(アンジェイ・セクラ)は、1月の「パシフィック・ウォー」、14年の「トカレフ」と同じです。  娘役のアマンダ・シュルが素敵です。結構小技で活躍する役柄ですね。  トラボルタはがっしりした体躯で、相手を殴り倒しても自然です。踊るのはちょっと無理で... ...続きを見る

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2017/06/19 17:03
パトリオット・デイ(Patriots Day)
パトリオット・デイ(Patriots Day)  4月に観た「バーニング・オーシャン」と同じ監督(ピーター・バーグ)、主演(マーク・ウォルバーグ)で、香港資本(TIK Films)も引き続き参加しているようです。中国語のニュース画面が必ず流れ、ベンツ所有の中国人も結構頑張る役どころです。  撮影監督(トビアス・A・シュリッスラー)は、14年の「ローン・サバイバー」と同じです。  最後の方は、実際の人物が登場し、ドキュメンタリーになってます。みんな立派な前向きのコメントを立て板に水で話すことに驚いてしまいます。義足のマラソンに至っては実際の... ...続きを見る

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2017/06/12 17:35
ブラッド・ファーザー(Blood Father)
ブラッド・ファーザー(Blood Father)  泥臭い感じです。ブルース・ウィリスやケヴィン・コスナーより一つ若い今年61歳のメル・ギブソンですが、皺が深いです。歳相応に多少手間取るという設定が、残念ですが仕方ありません。  結末も現実的ともいえますが、超人的に活躍させることには、抵抗があるんでしょうか。英語を喋ってますが、フランス人監督(ジャン-フランソワ・リシェ)のフランス映画ですから、趣が違います。カラッと陽気な米国風とは異なります。 ...続きを見る

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2017/06/09 07:47
ゴールド 金塊の行方(Gold)
ゴールド 金塊の行方(Gold)  最後にニヤリとさせて終わります。事実に基づくと最初に出ますが、いろいろと脚色されているんでしょう。  マシュー・マコノヒーは、3年前の「インターステラー」以来です。本作では膨れたお腹で髪の毛を振り乱して、相変わらずの熱演です。  地質学者役のエドガー・ラミレスは、昨年の「ガール・オン・ザ・トレイン」での脇役とは違い、本作では準主役です。  金や株で、生活がジェットコースターのように上がり下がりする様は、まさに娯楽映画向きで、観客としては、落差が大きい程、大きく楽しめるといったところでしょ... ...続きを見る

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2017/06/05 16:03
メッセージ(Arrival)
メッセージ(Arrival)  退屈しないか心配でしたが、最後にひねりもあり、結末まで鑑賞しました。監督(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)は、14年に観た「複製された男」と同じで、こんな生き物と不思議感が好みかもしれません。  中国の存在感が大きく、日本は北海道という地名のみの登場というのが少し残念ですが、仕方ありません。  撮影(ブラッドフォード・ヤング)は、一昨年に観た「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」と同じです。  久しぶりに宇宙人と遭遇しました。 ...続きを見る

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2017/05/29 17:54
光をくれた人(The Light Between Oceans)
光をくれた人(The Light Between Oceans)  灯台守の男(マイケル・ファスベンダー)の行動が不思議です。小心な点は、昨年、同じく主演の「マクベス」と同じです。どちらも妻の方が度胸があります。  北欧美人のアリシア・ヴィキャンデルは、昨年観たエクス・マキナでは、色白でしたが、本作の顔色が素顔のようです。  撮影監督(アダム・マーカポー)も昨年の「マクベス」と同じです。  涙が出てしまう程ではありませんが、美しい景色や音楽と相俟って、ほんの少し感傷に浸れます。  公開が一旦延期になって、ようやく鑑賞できました。お客さんもそこそこ入って... ...続きを見る

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2017/05/26 18:29
マンチェスター・バイ・ザ・シー(Manchester by the Sea)
マンチェスター・バイ・ザ・シー(Manchester by the Sea)  「夜に生きる」のベン・アフレックを数日前に観て、今度は、3歳下の弟(ケイシー)が主演です。アカデミー主演男優賞受賞の演技を観に行きました。 弟という立場は、多分自然に演じられるんでしょう。  映画の終わり方は、やや物足りませんが、くどくど長引かせず、すっきりしています。  昔、マンチェスターで何があったのかというのが、観客の前に明らかになるシーンが一つの山場ですね。元妻と道でばったり会って言葉を交わすシーンがもう一つの山でしょうか。  話は予想通り全体に重苦しい感じです。港の綺麗な風景が... ...続きを見る

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2017/05/25 16:40
夜に生きる(Live by Night)
夜に生きる(Live by Night)  「ザ・コンサルタント」のベン・アフレックが主演・監督です。「カフェ・ソサイエティ」の頃のギャング映画ですが、女性との関りも結構描かれます。最後の方で、少し驚かせる展開の後、派手に撃ち合います。もっとも、本作でも、ベンにあまり表情はありません。帽子をかぶったスーツ姿はきまってます。  イタリア系ギャングのばか息子役(Max Casella)がいい感じです。  画面が全体にくすんだ様に感じたのは、多分気のせいなんでしょう。  KKKやカジノ建設等は、興味深い話ですね。 ...続きを見る

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2017/05/23 09:00
パーソナル・ショッパー(Personal Shopper)
パーソナル・ショッパー(Personal Shopper)  オカルト風味のミステリーでしょうか。「カフェ・ソサエティ」で相手役だったクリステン・スチュワートが主役です。  オリヴィエ・アサイヤス監督作品は、一昨年に観た「アクトレス〜女たちの舞台」以来ですが、相変わらずピンときません。多分、当方の修養不足なんでしょう。  撮影監督(ヨリック・ル・ソー)も一昨年の作品と同じです。  禁じられていた衣装着用によって、隠れていた人間性が徐々に表出し、物語が思いもよらない方向へと向かうとか、衣装購入を頼む人間と頼まれる人間の心理が交錯するとかいうことはあり... ...続きを見る

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2017/05/18 15:26
潜入者(The Infiltrator)
潜入者(The Infiltrator)  麻薬王エスコバルのマネーロンダリング、国際商業信用銀行(BCCI)の不正を暴いた潜入捜査官の実話に基づいてます。芝居がかった一網打尽の最後のシーンが圧巻です。  主演(ブライアン・クランストン),脇役(ベンジャミン・ブラット)の巧みな演技により、緊迫感に満ちたシーンが続きます。おばさん(オリンピア・デュカキス)がいい味出してます。  最後に実話の本人と演じた俳優双方の写真が画面に大写しになり、その後の記述がありますが、興味深いです。  エスコバル絡みの映画は、昨年の「エスコバル 楽園の掟... ...続きを見る

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2017/05/17 08:05
バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(Mr.Right)
バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(Mr.Right)  「ザ・コンサルタント」で、会社の会計係の脇役だったアナ・ケンドリックが主演です。脚本は、昨年の「エージェント・ウルトラ」と同じMax Landisなので、超人的技量を発揮するお気楽な点が似た感じです。  監督(パコ・カベサス)は、14年に観た「トカレフ」と同じです。コメディタッチの画面の中に一瞬、悲哀感が混じります。  撮影(Daniel Aranyó)は、14年に観た「ワイルド・ルーザー」、「インベーダー・ミッション」と同じです。今回は監督とスペイン人コンビです。  気分... ...続きを見る

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2017/05/16 07:05
マイ ビューティフル ガーデン(This Beautiful Fantastic)
マイ ビューティフル ガーデン(This Beautiful Fantastic)  良い人ばかりが出て来て、のんびりできます。刺激的な場面も無く、主演女優(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)の顔をぼんやり眺めて過ごす感じです。  ゲール語でやりとりする場面があり、興味深いです。  監督(サイモン・アバウド)の奥さんは、ポール・マッカートニーの娘ということですから、監督の子は、ポールの孫ですね。  まあ、全て丸く収まって、安心して帰路につけるという作品です。 ...続きを見る

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2017/05/11 16:50
カフェ・ソサイエティ(Cafe Society)
カフェ・ソサイエティ(Cafe Society)  身内にややこしい人間がいても問題ないというところが米国的です。  監督(ウディ・アレン)は、やはり、NYとユダヤにこだわりがあるようです。  一昨年秋の「アデライン、100年目の恋」とは違い、ブレイク・ライブリーは、あまり重要な役回りではありません。助演はクリステン・スチュワートの方で、昨年の「エージェント・ウルトラ」同様、ジェシー・アイゼンバーグとのコンビです。  一昨年春に観た「マジック・イン・ムーンライト」と同様、1930年頃の雰囲気に浸る感じです。 ...続きを見る

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2017/05/08 15:12
ワイルド・スピード ICE BREAKE(The Fate of the Furious)
ワイルド・スピード ICE BREAKE(The Fate of the Furious)  ジェイソン・ステイサムは、ヘレン・ミレンに平手打ちされますが、後半活躍して、結構いい役回りです。CGは、もはや、あり得ないシーンかどうかでしか見分けられません。  何だかよく分かりませんが、いろいろと忙しくて、物事はスピーディーに進みます。  撮影監督(Stephen F.Windon)は、13年に観た前々作「EURO MISSION」と同じで、音楽(Brian Tyler)は、15年に観た前作「SKY MISSION」と同じです。  ストーリーがどうこういうことではなく、頭を空っぽにし... ...続きを見る

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2017/05/02 17:46
バーニング・オーシャン(Deepwater Horizon)
バーニング・オーシャン(Deepwater Horizon)  炎上シーンが大迫力です。こちらまで熱く感じる程です。  「ラ・ラ・ランド」同様、香港資本(TIK Films)が参加していて、金がかかってます。  監督(ピーター・バーグ)、主演(マーク・ウォルバーグ)のコンビで、実話というのは、14年に観た「ローン・サバイバー」と同じです。本作の方がずっと派手ですけどね。  撮影監督(Enrique Chediak)は、13年に観た「RED/レッド リターンズ」と同じです。  実話を再現する映画の場合、主演は、あまり個性が強くない方が向いているんでし... ...続きを見る

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2017/04/29 06:53
LION/ライオン〜25年目のただいま〜(Lion)
LION/ライオン〜25年目のただいま〜(Lion)  あまり期待せずに観たせいか、意外とそこそこ見応えがありました。多少脚色はあるでしょうが、実話ということで、説得力があります。途中、20年一気に飛びますが、ニコール・キッドマンが全く老けません。実の母親役は白髪になってよぼついておりますけどね。  子役が巧みに演じてます。過去の記憶のシーンでも繰り返し効果的に活躍します。  やはり、クライマックスは、親子の再会シーンでしょうか。どんな感じか、はじめから想像はつくんですが、期待に応えて、それなりに盛り上げてくれます。  美しいオーストラリアの... ...続きを見る

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2017/04/13 17:45
午後8時の訪問者(La Fille inconnue)
午後8時の訪問者(La Fille inconnue)  ベルギーの映画ですが、主演女優(アデル・エネル)がフランス人でフランス合作です。全体に陰鬱で、粛々と犯人探しが進み、結末が意外という程でもありません。  美しい景色やストーリー展開のエンターテインメント性とは無縁です。  出て来る若い男がどれもモヤシみたいなのが多少気になりますが、話の流れでそうなるんでしょうね。  大写しの主演女優を眺め、演技を鑑賞する感じでしょうか。 ...続きを見る

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2017/04/11 07:33
サラエヴォの銃声(Smrt u Sarajevu)
サラエヴォの銃声(Smrt u Sarajevu)  ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォのホテルを舞台に、過去の紛争と100年前のサラエヴォ事件について話しつつ、いろいろ展開します。フランスとの合作ですが、監督や俳優の殆どはボスニア・ヘルツェゴビナの人のようです。 ムスリム人とセルビア人の対立が深刻なようですが、言い争いの場面では、なかなかついていけません。  13年8月に観た「最愛の大地」(監督:アンジェリーナ・ジョリー)よりは、スマートな感じです。  対立する複雑な関係に、更にヨーロッパがどうこう等と言われると、こちらは、余りぴんと... ...続きを見る

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2017/04/03 20:48
ジャッキー/ファーストレディー 最後の使命(Jackie)
ジャッキー/ファーストレディー 最後の使命(Jackie)  当然ながら、全編重苦しい感じです。音楽もキャメロット以外は不穏な響きです。ナタリー・ポートマンが熱演、シャネルのスーツで、ジャッキーになり切っております。  観た人それぞれに、本作のジャッキー像が加わることになるんでしょう。  14年7月に観た「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」とは、大分趣が違います。本作は、あくまでジャッキーが中心です。キャロラインも出ておりましたね。  座席は結構混んでました。 ...続きを見る

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2017/03/31 17:49
パッセンジャー(Passengers)
パッセンジャー(Passengers)  金がかかっているのか、CGが綺麗で、結構迫力もあります。宇宙もののお決まりで、余り科学的には思えない決死の処置が、とんとん拍子に上手く行きます。  美男美女のペアが仲良く暮らして、結局幸せそうで結構です。一応、安心して劇場を後にできます。  少なくとも男にとっては、その女性を選んだのは正解だったというお話なんでしょうね。 ...続きを見る

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2017/03/27 12:53

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