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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(The Zookeeper's Wife)
ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(The Zookeeper's Wife)  いつばれるのかと思い、ずっと落ち着きません。  実話に基づくとの表示が出ますが、あの辺りは脚色ではないかなどと、つい思ってしまいます。  主演のジェシカ・チャステインは、10月に観た「女神の見えざる手」以来です。相変わらず、芯の強い女性を好演しています。  女性監督(ニキ・カーロ)が、女性の視点から、苦悩し、立ち向かう女性を描いています。  先週観た「否定と肯定」に続いてのナチス関係ものですが、本作は戦時中そのものです。  文部科学省選定というのが観るのをちょっと躊躇させますが、退屈... ...続きを見る

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2017/12/15 19:18
オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express)
オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express)  結末は意外ですが、ポワロの事件処理の仕方には賛同できません。  ジョニー・デップのギラついた役づくりがいい感じです。  列車が立ち往生するまでの全体の映像の雰囲気が素敵です。  監督のケネス・ブラナーがポワロ役です。14年2月に観た「エージェント・ライアン」でも監督と悪役を兼務でした。撮影(Haris Zambarluokos)は、「エージェント・ライアン」、先週観た「否定と肯定」と同じです。  インパクトある顔立ちのウィレム・デフォーは、15年10月に観た「ジョン・ウィック」以来です... ...続きを見る

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2017/12/11 17:34
否定と肯定(Denial)
否定と肯定(Denial)  裁判官が最後に思わせぶりな質問をするところがミソですね。  実話にかなり忠実に基づいているようです。もっとも、実際の女性は、当然ながら、主演女優(レイチェル・ワイズ)のような華麗な容姿ではないでしょうが。5月に観た「光をくれた人」では、脇役でしたが、本作では、主演で頑張ってます。  法廷弁護士役のトム・ウィルキンソンが、かなり重要な役どころです。5月に観た「マイ・ビューティフル・ガーデン」では、偏屈な隣人役でしたが、本作では弁舌鋭く演じてます。  ティモシー・スポールが全く原告になりきっ... ...続きを見る

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2017/12/08 21:12
プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(Interlude in Prague)
プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(Interlude in Prague)  「ダンケルク」で脇役だったアナイリン・バーナードがモーツァルト役です。  相手役(モーフィッド・クラーク)の歌は、プロ(Christina Johnston)の吹き替えらしいですが、ジョゼファ夫人役(Samantha Barks)の歌は、本物です。  フィクションの恋愛話自体は、特にどうとも言えないですが、本物のプラハの街並み、プラハの管弦楽団の演奏と共に、モーツァルトの時代の雰囲気が感じられます。 ...続きを見る

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2017/12/04 17:23
吉例顔見世興行(ロームシアター京都)
吉例顔見世興行(ロームシアター京都)  人間国宝仁左衛門が息子と二人椀久を踊りましたが、暗闇から始まりますから、眼の暗順応が鈍くなっている身には、少し難儀なことでした。途中の軽快なテンポの辺りでは、かなり明るくなり、観やすくなりました。  義経千本桜は、女官一同さめざめと泣いて、次々と身を投げ、かなり湿っぽい感じでしたね。戦況を報告する部下が、見栄を切ったりいろいろ忙しく、なかなか喋らないのを、じっと待つ上司という構図も、一種独特です。  寿曽我対面では、長男の新、橋之助が切歯扼腕する五郎役を熱演しておりました。  劇場は、花... ...続きを見る

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2017/12/03 10:31
永遠のジャンゴ(Django)
永遠のジャンゴ(Django)  伝説のジャズギタリスト、ジャンゴのお話です。ジプシーもナチスから迫害を受けていたようです。  演奏は、本物ではなく、ローゼンバーグ・トリオなるバンドの音らしいですが、映像に違和感はありません。  主演のレダ・カテブは、役づくりで、1年余りギターを習ったらしいですが、サマになってます。  マイナー・スウィングの曲が耳に残ります。  老母役(Bimbam Merstein)がいい味出してます。 ...続きを見る

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2017/11/27 16:55
ローガン・ラッキー(Logan Lucky)
ローガン・ラッキー(Logan Lucky)  何故と思わせて、ひっくり返すところがミソですね。  夏に「パターソン」でまじめな男だったアダム・ドライヴァーが、弟役です。今回も従軍経験有りという設定です。  プレスリーの孫娘(ライリー・キーオ)が妹役で出てます。  ダニエル・クレイグがそれなりの存在感を出してます。  スティーヴン・ソダーバーグ監督は、13年に観た「サイド・エフェクト」同様、撮影も兼務しています。  犯罪映画ながら、米国の大都会とは違う雰囲気が漂う、のんびり鑑賞できる作品です。   ...続きを見る

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2017/11/20 16:05
人生はシネマティック!(Their Finest)
人生はシネマティック!(Their Finest)  戦時中の英国映画製作の雰囲気の中、仕事で活躍を始めた女性に恋愛話が絡みます。  主演女優(ジェマ・アータートン)がいい感じです。13年秋に観た「ビザンチウム」の母親役と同じとは全く気づきませんでした。  監督(ロネ・シェルフィグ)が女性なので、当然ながら女性が活躍する展開です。  ダンケルクの史実はありますが、戦意高揚の映画として戦時中に作られたという話はフィクションなんでしょう。  老俳優役のビル・ナイがいい味出してます。  撮影監督(セバスチャン・ブレンコー)は、先月観た「女神の... ...続きを見る

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2017/11/16 16:15
ザ・サークル(The Circle)
ザ・サークル(The Circle)  大方の予想通りに話が展開し、意外性はありませんが、違和感もありません。  トム・ハンクスは脇役で、主役は女優エマ・ワトソンです。  音楽は、昨年秋に観た「ガール・オン・ザ・トレイン」と同じダニ−・エルフマンです。  AIのスピーカーなんかも出回ってますから、今後もこの種の映画はいろいろ出来るんでしょうね。 ...続きを見る

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2017/11/14 13:06
ノクターナル・アニマルズ(Nocturnal Animals)
ノクターナル・アニマルズ(Nocturnal Animals)  冒頭のダンスでは帰ろうかと思いましたよ。  主演のエイミー・アダムスは、5月の「メッセージ」以来ですが、感じが全く違います。最初の出会いでレストランに行った時の表情が素敵です。  ジェイク・ギレンホールは、7月の「ライフ」以来ですが、二役で頑張ってます。相変わらず手堅く演じてます。  撮影のシーマス・マッガーヴェイも7月の「ライフ」と同じです。  中華レストランで待つ最後のシーンが感傷的でいい感じです。  送られて来た本の内容は、イマイチなんじゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/11/09 15:57
グッド・タイム(Good Time)
グッド・タイム(Good Time)  泥臭い感じです。途中から話がややこしいことになります。  兄弟の監督(ジョシュ&ベニー・サフディ)で、弟が映画でも弟役で出てます。  リッチな英人俳優(ロバート・パティンソン)と二世女優(ジェニファー・ジェイソン・リー)がそれなりに頑張ってます。  結構空いているので、ゆったり鑑賞できました。 ...続きを見る

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2017/11/07 07:26
ブレードランナー 2049(Blade Runner 2049)
ブレードランナー 2049(Blade Runner 2049)  長いです(169分)。役者も急がず、ゆっくり歩いている感じです。話もゆっくり進みます。14年秋に観た「インターステラー」も同じ169分でしたが、さほど長さを感じませんでした。  ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、5月の「メッセージ」以来です。撮影監督(Roger Deakins)とのコンビは、昨年4月の「ボーダーライン」以来です。14年5月の「プリズナーズ」も二人のコンビですが、これも153分と結構長めでした。  女優アナ・デ・アルマスは、先月の「スクランブル」に引き続いての登場ですが、益々魅力... ...続きを見る

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2017/10/31 13:38
アトミック・ブロンド(Atomic Blonde)
アトミック・ブロンド(Atomic Blonde)  結構激しく闘ってます。体格で明白に勝る男に殴り勝つのは、不自然と分かっていながらも、ダメージをかなり受けたりするので、つい、手足に意味も無く力が入ってしまいます。  横文字の名前が途中で錯綜してしまい、ストーリーも多少ややこし目ですが、アクションシーンがすぐ始まるので、ゆっくり考える暇はありません。  MI6とCIAは、仲良しなんでしょうが、フランスの諜報機関が出てくると、これもややこしいですね。  撮影監督(ジョナサン・セラ)は、一昨年秋に観た「ジョン・ウィック」と同じです。  最近... ...続きを見る

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2017/10/26 15:40
バリー・シール アメリカをはめた男(American Made)
バリー・シール アメリカをはめた男(American Made)  先月観た「ザ・ウォール」に引き続いてのダグ・リーマン監督です。父親がイラン・コントラ事件にも関わった弁護士らしいですが、本作では、レーガンの実写も多用されています。  実話に基づくということですが、とても興味深いお話ですね。はめた男なのか、使い捨てされた男なのか判りませんが、どちらにせよ、うまい話には近づかないのが肝要です。もっとも、それでは映画になりませんが。  主演のトム・クルーズは、主人公を明るく、魅力的に演じてます。  観客に、米国の行動を振り返ってなぞらせる作品です。 ...続きを見る

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2017/10/23 15:51
女神の見えざる手(Miss Sloane)
女神の見えざる手(Miss Sloane)  観応えあります。最後の大逆転も結構派手です。  やり手の女性ロビイストをジェシカ・チャステインが熱演してます。  唐突に特殊活動員が出て来ますが、フィクションとして楽しめます。  多少湿っぽいところもありますが、米仏合作です。  音楽(Max Richter)は、昨年3月の「エスコバル 楽園の掟」と同じですが、そこそこ盛り上げてますね。  台詞を早口でまくしたてるので、字幕を読むのが結構忙しいです。 ...続きを見る

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2017/10/20 16:50
バッド・ウェイヴ(Once Upon a Time in Venice)
バッド・ウェイヴ(Once Upon a Time in Venice)  6月の「マローダーズ 襲撃者」では脇役出演だったブルース・ウィリスの主演です。  ヒスパニック系、サモワ系、黒人、ユダヤ人等各種グループが次々登場します。  緩い感じのアクション風の作品で、外で待てができるお利口ワンちゃんも出てます。  画面全体に展開するLAヴェニスの雰囲気が味わえます。 ...続きを見る

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2017/10/10 15:57
僕のワンダフル・ライフ(A Dog's Purpose)
僕のワンダフル・ライフ(A Dog's Purpose)  何度も生まれ変わった犬が初老になった飼い主と再会し、やっと気付くシーンが山場ですね。  最初に死ぬシーンで、早くもすすり泣くお客さんもいましたけれど。  何匹も次々と主役の犬が変わって、生活状況も変化するので、最初と最後以外は、複数の短編ともいえます。  まあ、犬が画面で大写しになっていれば、それなりに楽しめる人間としては、そこそこ癒しの時間を過ごした感じです。 ...続きを見る

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2017/10/05 16:00
ヴェンジェンス(Vengeance: A Love Story)
ヴェンジェンス(Vengeance: A Love Story)  頼み人のいない、必殺仕事人みたいな感じです。可哀そうな状況設定の描写も長めで、仕事を始めるまで、結構時間がかかります。  ニコラス・ケイジは、1月の「パシフィック・ウォー」以来です。相変わらず、器用にさらっと演じてます。  犯人側の弁護士役(ドン・ジョンソン)が、いきいき演技しています。  原題よりも邦題の方が珍しくあっさりしていますね。  あまりお金がかかってなさそうな作品ですが、主役の名が通っているからか、結構混んでました。 ...続きを見る

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2017/10/04 17:05
プラネタリウム(Planetarium)
プラネタリウム(Planetarium)  ジョニー・デップの娘(リリー=ローズ)が妹役で出てます。  主演のナタリー・ポートマンは、3月にジャッキー役を観て以来です。  監督(レベッカ・ズロトヴスキ)は、フランス人女性ですが、父親がポーランド出身のユダヤ人ということが、作品に反映されていますね。  お洒落なフランス映画とは、ちょっと趣が違う、不思議な感じです。興味深いとか、緊張感とかとは、あまり縁が無い話の展開です。  お客さんは、余りいないので、ゆったりできました。 ...続きを見る

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2017/09/29 15:13
スクランブル(Overdrive)
スクランブル(Overdrive)  クリント・イーストウッドの息子(スコット)が主演です。父親より男前ですが、存在感は、富豪の悪役を演じた独人俳優(Clemens Shick)の方があります。  キューバ生まれの女優(アナ・デ・アルマス)が素敵です。  話はいろいろ展開しますが、本物のクラシックカーが、お行儀よく一列に並んで疾走するさまが鑑賞できます。  レプリカが2台含まれているのが少し残念ですが、そこそこ楽しめる娯楽作品でした。 ...続きを見る

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2017/09/25 15:20

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