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キリング・ガンサー(Killing Gunther)
キリング・ガンサー(Killing Gunther)  シュワちゃんは、最後の方で少し出ます。  画面に最初に登場し、主に映るのは、タラン・キラムで、監督・脚本も兼務です。  インタビュー形式らしいですが、まどろっこしい感じです。  まあ、シュワちゃんが元気そうだったので、良かったんじゃないでしょうか。土いじりなんかしている姿は、結構似合ってますね。 ...続きを見る

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2018/07/17 17:13
アメリカン・アサシン(American Assassin)
アメリカン・アサシン(American Assassin)  ハンバーガーでがっぽり稼いでいた筈のマイケル・キートンが、本作では、格闘術専門家として登場、後でかなり可哀そうな目にも遭ってます。それでも、さすがに役柄をそれなりに演じてます。  イランが登場したりして、状況設定がリアルなので、この種の娯楽活劇を心から楽しめないのが、不幸な時代というべきなんでしょうか。  スパイの小道具も、いまやスマートフォンがメインで活躍するということがわかります。  原爆が陸地に近い海中で爆発して、あの程度で済むのかどうか、よくわかりませんが、娯楽映画ですから考える... ...続きを見る

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2018/07/02 17:29
ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(Winchester)
ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(Winchester)  ウィンチェスター銃で儲けた巨万の富を相続した未亡人が建てた屋敷のお話です。カリフォルニアに現存し、観光名所とは知りませんでした。  ヘレン・ミレン以下、芸達者が揃い、そこそこ怖いです。  ジェイソン・クラークは、15年7月に観た「ターミネーター:新機動/ジェニシス」以来です。演ずる医者がガーデンテラスに導かれる筋書きが結構巧みです。  撮影は、先週観た「リミット・オブ・アサシン」と同じBen Nottです。   怖い顔が突然現れたらびっくりしますよね。お化け屋敷と同じです。効果音入りで... ...続きを見る

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2018/06/30 08:47
女と男の観覧車(Wonder Wheel)
女と男の観覧車(Wonder Wheel)  不倫の若い男がこちらに向かって言うとおり、メロドラマです。従って、一昔前の昼の帯ドラマの一括上映のようなものです。もっとも、さ程どろどろ感は無く、ギャングが来ても暴力シーンはありません。当然の結末で、意外性はありませんが、納得はできます。  監督(ウッディ・アレン)、撮影(ヴィットリオ・ストラーロ)は、昨年観た「カフェ・ソサエティ」と同じですが、本作は、30年代ではなく、50年代の設定です。過去の設定にすれば、現代なら必要な各種の配慮は不要でしょう。それは、時代設定による制約よりもずっと自由... ...続きを見る

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2018/06/26 12:00
リミット・オブ・アサシン(24 Hours to Live)
リミット・オブ・アサシン(24 Hours to Live)  アクションは手慣れた感じで、結構見応えあります。そこに蘇生術というSF風味が加わって、ちょっと怖いです。  同じイーサン・ホーク主演で15年3月に観た「プリデスティネ-ション」は、SFがメインでしたが、撮影も本作と同じBen Nottです。  ジョン・ウィックの映画会社(Thunder Road Pictures)製作ですが、本作は上海資本(Fundamental Films)と合作です。ロゴと漢字が大映しされます。それで、イーサン・ホークの相手役は中国人女性です。ケープタウンも舞台なので... ...続きを見る

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2018/06/22 17:32
ビューティフル・デイ(You Were Never Really Here)
ビューティフル・デイ(You Were Never Really Here)  昨年のカンヌで脚本賞と主演男優賞受賞らしいですが、テンポ良くは進みません。  女性監督(リン・ラムジー)だからか、視点が変わってます。少なくとも米国娯楽映画とは趣の異なる、英仏合作です。  話の展開がユニークともいえますが、妙です。  さあ、いよいよ乗り込んで暴れるぞ、と期待すると、肩透かしを食う感じです。  主演俳優(ホアキン・フェニックス)は、髭もじゃなので気付きませんでしたが、14年6月に観た「her/世界でひとつの彼女」と同じです。妙な役どころばかり演じている感じですね。そんな... ...続きを見る

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2018/06/05 10:27
ゲティ家の身代金(All the Money in the World)
ゲティ家の身代金(All the Money in the World)  お金持ちの孫はなかなか大変です。  マーク・ウォルバーグが相変わらず、あまり出しゃばらずに演じてます。  撮影監督(ダリウス・ウォルスキー)は、16年2月に観た「オデッセイ」同様、監督(リドリー・スコット)とのコンビですが、本作の画面は観づらい感じです。当方の視力が低下したのかもしれません。  誘拐された孫の世話係役(ロマン・デュリス)が、13年夏に観た「タイピスト!」の相手役とは気付きませんでしたね。  興味深い実話に基づく映画の場合には、いつものことながら、フィクションと感じられる... ...続きを見る

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2018/05/28 15:47
モリーズ・ゲーム(Molly's Game)
モリーズ・ゲーム(Molly's Game)  ディカプリオ等有名人出入りのポーカールームを運営していたモリーズの実話です。  父親役でケヴィン・コスナーが出てます。  主演のジェシカ・ジャスティンは、昨秋の「女神の見えざる手」同様、賢くてやり手、不屈の精神の持ち主を演じてます。  結局のところ、客層が有名人でなくなった時点で、続けるべきではなかったということでしょう。実際のところは、続けざるを得ない隠れた事情があったのかもしれませんね。まあ、一流の店は一流の客を相手にし、金持ちになった者は、次に一流の人間たらんと精進するということで... ...続きを見る

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2018/05/15 07:29
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(I,Tonya)
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(I,Tonya)  事件関係者のインタビュー映像が入ってますが、被害者側の人間は登場しません。再現ドラマは、当然ながら、トーニャ側の主張に沿った展開です。実際のところは、結局、観客各自が想像するしかありません。脚色がある以上、マーゴット・ロビーの熱演を、フィクション映画のようには、素直に観られない部分はあります。勿論、見事にスケートの演技をしていて、なんでくるくる回って、くるくるジャンプができるのか、素人には全く見分けられませんね。もっとも、再現ドラマのお約束として、トーニャ本人よりも、主演女優の方が数段魅力的な... ...続きを見る

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2018/05/11 13:38
サバ−ビコン 仮面を被った街(Suburbicon)
サバ−ビコン 仮面を被った街(Suburbicon)  50年代の米国の雰囲気の中、適度に怖い状況が展開します。  隣に引っ越して来た黒人一家の話は、無くてもいいんですが、最後の騒動は要るのかもしれません。  ジョージ・クルーニー監督作品は、15年秋の「ミケランジェロ・プロジェクト」以来ですが、本作の方がずっといい感じです。ジョエル・コーエン、イーサン・コーエンの脚本が良かったのかもしれません。同じコーエン兄弟の脚本による16年春の「ヘイル、シーザー!」には、ジョージ・クルーニーも出てましたが、本作の方が話の筋に興味が持てます。  ジュリアン... ...続きを見る

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2018/05/08 15:50
アンロック/陰謀のコード(Unlocked)
アンロック/陰謀のコード(Unlocked)  とても細いノオミ・ラパスが、筋骨隆々の男と互角に闘ってます。多少鼻血程度は出ますが、問題ありません。立ち向かう気迫が違います。ト二・コレット扮するMI5の女性共々、頼りになります。マイケル・ダグラスをはじめ、周囲の男達は、全くの引き立て役です。  いろいろな手段によるテロの脅威という設定は、問題が現実的過ぎて、娯楽作品として呑気に鑑賞するには、ちょっと苦労する人もいるかもしれません。  女性が主役のスパイ・アクションものは、ひとつのジャンルとして確立した感がありますね。 ...続きを見る

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2018/04/20 20:03
修道士は沈黙する(Le confessioni)
修道士は沈黙する(Le confessioni)  雰囲気は良く、映像も綺麗なんですが、主役の修道士の表情は、ずっと同じです。娯楽作品の刺激に慣れているせいか、穏やかなスロウテンポに、ちょっと戸惑います。  話の設定は、とても興味深いんですが、内容が判明するに従って、驚きが徐々に大きくなるというシナリオだともっとよかった様な気がします。  独・伊・仏・英語の会話が次々と交わされています。  日本の要人役(伊川東吾)が気絶するという設定は残念ですね。  監督(ロベルト・アンドー)、撮影(マウリツィオ・カルヴェージ)、主演(ロニ・ロルヴィッ... ...続きを見る

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2018/04/13 16:34
トレイン・ミッション(The Commuter)
トレイン・ミッション(The Commuter)  そこそこ楽しめます。既知の実話に基づく正義ものより、結末不明の娯楽作品の方が息抜きになります。  目的の人物を主役と一緒に探し、一緒に間違える感じでしょうか。  14年9月に観た「フライト・ゲーム」の列車版の様な雰囲気です。主演(リーアム・ニーソン)、監督(ジャウマ・コレット=セラ)も同じで、CGの派手な事故シーンを安心して眺めている感覚も同じです。まあ、実際にこんな状況を撮影できないので、致し方ありません。  家族を人質にとられ、難しい決断を下すところが、多少納得しにくいですが、つくり... ...続きを見る

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2018/04/10 11:40
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(The Post)
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(The Post)  今は、アマゾンのベゾスのものですが、グラハム家が所有していた頃のワシントン・ポストです。  監督と二人の俳優の名前のせいか、座席が混んでいました。成程、達者な演技と手慣れた筋運びで飽きさせません。詳しくは知らない米国の実話が、かなり容易に頭に入ります。もっとも、本件に関しては、あくまで、NYタイムズが完全に先んじていたということなんですね。  監督(スピルバーグ)、撮影(ヤヌス・カミンスキー)、トム・ハンクスの組み合わせは、16年1月に観た「ブリッジ・オブ・スパイ」以来です。  大きな鞄... ...続きを見る

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2018/04/07 15:21
レッド・スパロー(Red Sparrow)
レッド・スパロー(Red Sparrow)  ジェニファー・ローレンスがバレエ特訓の成果を披露してます。プロのセルゲイ・ポルーニンも出ています。   また、プーチンそっくりの情報庁幹部役(マティアス・スーナールツ)が、気になって仕方ありません。  主演(ジェニファー)、監督(フランシス・ローレンス)、撮影監督(ジョー・ウェイレムズ)の組み合わせは、「ハンガー・ゲーム」シリーズと同じらしいです。私は、14年1月に2作目を観ただけですけどね。  本作は、娯楽系の軽い空気は皆無で、シリアス風味です。二重スパイが出て来ると、とてもややこしい... ...続きを見る

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2018/04/02 16:07
ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(Darkest Hour)
ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(Darkest Hour)  アカデミー賞主演男優賞の演技を観てきました。  本作でもダンケルクが山場のようです。もっとも、カレーの英軍が犠牲になったとは初めて知りました。  昨年8月に観た「ベイビー・ドライバー」で魅力的なウェイトレス役だったリリー・ジェームスがチャーチルの秘書役で頑張っております。  ジョー・ライト監督の作品は、13年春に観た「アンナ・カレーニナ」以来です。描かれる対象が大分異なりますけどね。  ジョージ6世も出て来ますが、本作ではスムーズに話しています。  地下鉄のエピソードが実話なのか不明... ...続きを見る

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2018/03/30 16:29
シェイプ・オブ・ウォーター(The Shape of Water)
シェイプ・オブ・ウォーター(The Shape of Water)  先週観た「しあわせの絵の具〜」に引き続き、サリー・ホーキンスが床掃除をしております。時代設定は、本作の方が新しいようですが、どちらにせよ、懐古趣味的になります。本作では、タップと踊りに裸体まで披露して大活躍です。  マイケル・シャノンは、一昨年3月の「ドリーム・ホーム 99%を操る男たち」以来ですが、相変わらずギラついた男を怪演してますね。奥さんは美人ですが、指2本、キャデラック、結末と散々な役です。  ギレルモ・デル・トロ(監督)、ダン・ローストセン(撮影)のコンビは、一昨年1月に観た「... ...続きを見る

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2018/03/12 16:14
15時17分、パリ行き(The 15:17 to Paris)
15時17分、パリ行き(The 15:17 to Paris)  大御所イーストウッド監督が敢然と再現します。キリスト教系学校で学び、寝る前にお祈りする子が、憧れの軍人となり、イスラム系テロリストに立ち向かった姿を。アカデミー賞の時流とは多少ずれてる感もありますが、実話ですから誰もストーリーに文句は言えません。もっとも、ドイツからの移民の孫、黒人の親友も一緒という偶然には、多様性が存在していますが。  役者ではなく、実際のヒーロー3人に演じさせているのはユニークです。半ドキュメンタリーの趣です。軍隊の訓練シーン等では、さすがに自然な感じです。ただ、旅行シー... ...続きを見る

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2018/03/10 13:37
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(Maudie)
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(Maudie)  予想通り陰気な感じです。実話ですが、夫婦の家庭内での様子も、かなり窺い知れます。抑制的な描写と思われますが、なお、かなり気まずい雰囲気が漂ってますね。繰り広げられる演劇的描写は、とても巧みですし、実話に間違いない大筋だけでも、かなりドラマティックなことは確かです。  主演女優(サリー・ホーキンス)の演技が真に迫ってます。彼女のことをネットで見て、初めてディスレクシアなるものを知りました。トム・クルーズ、キアヌ・リーブス等もそうだとは全く知りませんでした。  カナダのお話で、脇役もカナダ人で... ...続きを見る

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2018/03/08 11:22
ザ・シークレットマン(MarkFelt:TheManWhoBroughtDowntheWhiteH)
ザ・シークレットマン(MarkFelt:TheManWhoBroughtDowntheWhiteH)  ウォーターゲート事件でワシントン・ポストへの情報提供者だったFBI副長官マーク・フェルトをリーアム・ニーソンが減量して演じてます。客席は、そこそこ混んでおりました。  不穏な響きのBGMは、昨年6月に観た「ゴールド 金塊の行方」と同じくダニエル・ペンバートンが担当で、映像を盛り上げております。  ピーター・ランデズマン監督は、14年夏に観た「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」以来ですが、本作の方が、緊迫感が出ております。  フーバー長官がもう少し生きていたら、どういうことになって... ...続きを見る

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2018/02/27 14:29

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