アクセスカウンタ

sirorisona8

プロフィール

ブログ名
sirorisona8
ブログ紹介

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
蜘蛛の巣を払う女(The Girl in the Spider's Web)
蜘蛛の巣を払う女(The Girl in the Spider's Web)  鼻輪の女優(クレア・フォイ)が細身で頑張ります。  浴槽飛び込みシーン(当然CG)やバイク疾走シーン(当然スタント)は見応えあります。  話は特に中だるみすることもなく、スピーディーに展開します。  根性ある顔つき、闘志溢れる格闘等、今後も大いに期待できるアクションぶりです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/01/17 17:41
2018年映画ランキング
2018年映画ランキング  今年映画館で観た作品(洋画40本)を楽しめた順に並べてみました。 1.ミッション:インポッシブル/フォールアウト(Mission:Impossible-Fallout) 安定。 2.キングスマン:ゴールデン・サークル(Kingsman:The Golden Circle)多少独特。 3.アンロック(Unlocked) 細いノオミ・ラパスが撃って殴って気迫の大活躍です。 4.レッド・スパロー(Red Sparrow) バレエの踊りを披露。女スパイ役もクール。 5.アメリカン... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/22 08:01
バグダッド・スキャンダル(Backstabbing for Beginners)
バグダッド・スキャンダル(Backstabbing for Beginners)  国連がフセイン時代のイラクで行った人道支援計画の総額640億ドルに、いろんな人間が群がって、失敗だったという事実に基づくお話です。  こういう事実も、当時の責任者が今も逃亡中ということも、国連が調査に協力しないことも知りませんでした。  映画の方は、クルド人の美人スパイにイケメンの主人公が絡んだり、脚色されていて(多分)、それなりに楽しめます。ベン・キングズレーは、相変わらずインパクトがあります。  監督(ペール・フライ)は、14年末に観た「ストックホルムでワルツを」以来ですが、女性の描... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/11 16:16
ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(Sicario: Day of the Soldado)
ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(Sicario: Day of the Soldado)  コカイン密輸より米国への密入国ビジネスの方が儲かると発言しています。  前作で実質主役だったベニチオ・デル・トロが主演し、ほんの端役だったジョシュ・ブローリンが準主役です。共に骨のある男を好演しています。  前作で主役ながら全くいいところ無しの女性は、本作では出ていません。  脚本は前作と同じテイラー・シェリダンです。  撮影(ダリウス・ウォルスキー)は、5月に観た「ケネディ家の身代金」と同じです。  CIAの謀略、銃撃戦、麻薬組織が絡む、実際にあっても不思議ではなさそうなお話でした... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/27 11:31
ジョニー・イングシッリュ アナログの逆襲(Johnny English Strikes Again)
ジョニー・イングシッリュ アナログの逆襲(Johnny English Strikes Again)  久し振りに少し笑わせてもらいました。漫画のような話ですが、楽しい時間が過ごせます。  海老をフランベするシーンが秀逸ですね。   女優オルガ・キュリレンコ(ウクライナ出身)は、15年1月の「スパイ・レジェンド」以来ですが、相変わらず素敵です。  撮影(Florian Hoffmeister)は、15年2月に観た「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」と同じです。  席は適度に埋まっておりました。  アストンマーティンの疾走シーンもあり、頑張ってます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/17 13:57
嘘はフィクサーのはじまり(Norman)
嘘はフィクサーのはじまり(Norman)  楽しい話かと思ったら、雰囲気はちょっと違います。  米国との合作ですが、話の内容、監督や脇役の俳優、ヘブライ語の会話等、イスラエル映画の趣です。  冒頭画面にはソニー・ピクチャーズ・クラシックスなる名前が出ておりました。  作曲は三宅純だそうです。  颯爽としていない、リチャード・ギアを眺め続ける感じでしょうか。  席は空いていて、ゆっくり鑑賞できました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/09 12:30
デス・ウィッシュ(Death Wish)
デス・ウィッシュ(Death Wish)  話の流れもあり、やや陰気です。ブルース・ウィリスもいつもと違って、お気楽な感じはありません。いつも通りなのは、ボーリングの球くらいでしょうか。  外科医で銃の初心者という設定ですから、スーパーアクションを期待してはいけません。もっとも、最後の方ではかなりの熟練者レヴェルに見えますから、観客もそこそこ満足できます。  撮影(ローヒエ・ストファース)は、一昨年に観た「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」と同じで、画面は観易いです。  冒頭、おなじみのライオンが吠えいて、ハリウッド映... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/25 09:10
ザ・アウトロー(Den of Thieves)
ザ・アウトロー(Den of Thieves)  米国LAでは40数分に1回銀行強盗が発生しているとは驚きです。   とにかく、銃撃戦が凄いです。マシンガンを撃ちまくってます。  主演のジェラルド・バトラーは、一昨年の「エンド・オブ・キングダム」以来ですが、今回は髭面で、相当迫力があります。外見で初めから強盗団に勝ってます。というか、クラブ活動の延長のような強盗団のお行儀が結構いいです。海兵隊の訓練が染みついているんでしょう。  上映時間148分は、「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」よりも1分長いです。奥さんや子供とのやりと... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/24 11:01
負け犬の美学(Sparring)
負け犬の美学(Sparring)  最後に勝ったのは3年前という45歳のボクサーが、チャンピオンのスパーリングパートナーにしてもらい、自身の最後の試合に臨むお話です。  実際のところは、そんな年寄がパートナーに採用されることはないでしょうが、最後のドキュメンタリー映像によれば、負けた数が勝利数を大きく上回るボクサーは、何人もいるようですね。  各種支払いが滞り、ピアノ無しでピアノを習っている娘にピアノを買ってやろうとする主人公を、マチュー・カソヴィッツが哀愁を漂わせて好演しています。  最初の方で、試合会場に戻れなくなるシ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/19 19:17
LBJ ケネディの意志を継いだ男(LBJ)
LBJ ケネディの意志を継いだ男(LBJ)  主演のウディ・ハレルソンの顔がかなり変形してます。  ケネディの時代を視点を変えて描いています。  南北の対立、公民権運動等、興味深いですね。  気にとめらることが少ない地味な人間を持って来たんですが、時代の主役は、やっぱりケネディということを逆に再確認させられた感じですね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/16 13:49
ブレイン・ゲーム(Solace)
ブレイン・ゲーム(Solace)  警察側の予知能力者(アンソニー・ホプキンス)が同じ能力を有する犯人(コリン・ファレル)を追います。  途中、カーチェイスもありますが、全体的には陰鬱です。  その陰鬱さの原因たる深い苦悩の秘密が一番最後に明らかになります。  女性警官役(アビー・コーニッシュ)が美人です。「スリー・ビルボード」にも出ていたらしいですが、記憶にありません。  撮影監督(Brendan Galvin)は、一昨年に観た「セルフ/レス 覚醒した記憶」と同じです。映像が綺麗です。  盾と矛の関係ではなく、双方の... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/13 11:17
チャーチル ノルマンディーの決断(Churchill)
チャーチル ノルマンディーの決断(Churchill)  全くいいところ無しのチャーチルです。それをブライアン・コックスが熱演しています。ゲイリー・オールドマンが出演を断ったのは結果としては正解なんでしょうね。  3月にゲイリー・オールドマン主演の「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」を観ましたが、それとは多少趣が違います。  音楽担当(ローン・バルフ)は、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」と同じです。  戦争が長期化すると、軍人の立場が相対的に強くなるのか、チャーチルが元軍人ということが却って事態を複雑にするのか... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/09/02 12:04
ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(Ghost Stories)
ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(Ghost Stories)  超常現象の話が3つ続きますが、怖さは程ほどです。が、それに続く展開が少し凝っていて、多少あっけにとられます。怖いかどうかは別にして、話はうまくできています。  監督と脚本は、二人共同で、その内の一人(アンディ・ナイマン)が、主演もしてます。二人とも長編映画初監督らしいです。  2つ目の話の男(アレックス・ロウザー)も熱演ですが、3つめの男(マーティン・フリーマン)は存在感があります。16年2月に観た「SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁」の主演男優だったと後で知りました。  夏... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/10 13:57
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(Mission: Impossible-Fallout)
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(Mission: Impossible-Fallout)  冒頭、ロゴが出ますからアリババが出資しているようです。大富豪オラクルの創業者の息子もBad Robotで製作参加してます。兎に角金がかかってます。パリの明るい街角を疾走していて、見応え十分です。  話の筋は、次々展開するので、結構忙しいですし、アクションも続くのでなかなか疲れます。この種の話で、プルトニウムは、もはやおなじみですが、爆発物のリード線切断もお約束ですね。  トム・クルーズも頑張ってます。女性にもてる男という設定がごく自然です。  メインテーマの曲、途中で流れる曲も昔に近いア... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/07 09:59
ヒトラーを欺いた黄色い星(Die Unsichtbaren)
ヒトラーを欺いた黄色い星(Die Unsichtbaren)  生存者のインタビューとその再現ドラマです。口にできない部分がありそうな感じです。そういう点では、フィクション仕立ての方が逆に真実に近い作品になったかもしれません。もっとも、不自然な程にお行儀の良い画面が逆に物語っているとも言えます。  無差別爆撃は米国の専売特許だと思っていたら、ソ連もやっていたようですね。乗り込んで来たソ連兵の振る舞いに一般人が怯える構図は、どこかと同じ様な光景です。すぐさま身を隠して正解です。  極限状況では、ジャングルの野生動物同様、弱肉強食の原則の下、知恵と機転と口... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/03 10:21
キリング・ガンサー(Killing Gunther)
キリング・ガンサー(Killing Gunther)  シュワちゃんは、最後の方で少し出ます。  画面に最初に登場し、主に映るのは、タラン・キラムで、監督・脚本も兼務です。  インタビュー形式らしいですが、まどろっこしい感じです。  まあ、シュワちゃんが元気そうだったので、良かったんじゃないでしょうか。土いじりなんかしている姿は、結構似合ってますね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/07/17 17:13
アメリカン・アサシン(American Assassin)
アメリカン・アサシン(American Assassin)  ハンバーガーでがっぽり稼いでいた筈のマイケル・キートンが、本作では、格闘術専門家として登場、後でかなり可哀そうな目にも遭ってます。それでも、さすがに役柄をそれなりに演じてます。  イランが登場したりして、状況設定がリアルなので、この種の娯楽活劇を心から楽しめないのが、不幸な時代というべきなんでしょうか。  スパイの小道具も、いまやスマートフォンがメインで活躍するということがわかります。  原爆が陸地に近い海中で爆発して、あの程度で済むのかどうか、よくわかりませんが、娯楽映画ですから考える... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/07/02 17:29
ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(Winchester)
ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(Winchester)  ウィンチェスター銃で儲けた巨万の富を相続した未亡人が建てた屋敷のお話です。カリフォルニアに現存し、観光名所とは知りませんでした。  ヘレン・ミレン以下、芸達者が揃い、そこそこ怖いです。  ジェイソン・クラークは、15年7月に観た「ターミネーター:新機動/ジェニシス」以来です。演ずる医者がガーデンテラスに導かれる筋書きが結構巧みです。  撮影は、先週観た「リミット・オブ・アサシン」と同じBen Nottです。   怖い顔が突然現れたらびっくりしますよね。お化け屋敷と同じです。効果音入りで... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/06/30 08:47
女と男の観覧車(Wonder Wheel)
女と男の観覧車(Wonder Wheel)  不倫の若い男がこちらに向かって言うとおり、メロドラマです。従って、一昔前の昼の帯ドラマの一括上映のようなものです。もっとも、さ程どろどろ感は無く、ギャングが来ても暴力シーンはありません。当然の結末で、意外性はありませんが、納得はできます。  監督(ウッディ・アレン)、撮影(ヴィットリオ・ストラーロ)は、昨年観た「カフェ・ソサエティ」と同じですが、本作は、30年代ではなく、50年代の設定です。過去の設定にすれば、現代なら必要な各種の配慮は不要でしょう。それは、時代設定による制約よりもずっと自由... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/06/26 12:00
リミット・オブ・アサシン(24 Hours to Live)
リミット・オブ・アサシン(24 Hours to Live)  アクションは手慣れた感じで、結構見応えあります。そこに蘇生術というSF風味が加わって、ちょっと怖いです。  同じイーサン・ホーク主演で15年3月に観た「プリデスティネ-ション」は、SFがメインでしたが、撮影も本作と同じBen Nottです。  ジョン・ウィックの映画会社(Thunder Road Pictures)製作ですが、本作は上海資本(Fundamental Films)と合作です。ロゴと漢字が大映しされます。それで、イーサン・ホークの相手役は中国人女性です。ケープタウンも舞台なので... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/06/22 17:32

続きを見る

トップへ

月別リンク

sirorisona8/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる