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zoom RSS 天使にショパンの歌声を(La Passion d'Augustine)

<<   作成日時 : 2017/01/26 16:57   >>

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 プロのピアニスト(ライサンダー・メナード)が、女学生役で演奏してます。ちょっとひねてますが、流石に見事な演奏です。別れの曲が雰囲気を盛り上げます。名曲の力は絶大です。
 プロの演奏家が出演する映画を観るのは、14年夏の「パガニーニ」以来です。吹き替えでなく、違和感無く、演奏シーンを堪能できるので、落ち着いて鑑賞できます。
 カナダの映画は、15年秋の「白い沈黙」以来ですが、相変わらず、大変寒そうですね。
 良妻賢母の教育を良しとしないのは、今風ですし、女性監督(レア・プール)としては当然でしょうね。
 コンテストは予定調和的ですが、全体の結末は、むしろ自然で、違和感はありません。
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